BaWORDでは、読者が情報の内容と根拠を理解できるよう、次の方針に基づいて記事を作成・更新します。
1.掲載する記事
鉄道、企業、サービス、地域、文化、技術、人物、コミュニティなど、対象を説明する内容と確認できる資料がある項目を掲載します。Barium Groupおよび交流のある団体の活動・創作についても、記録を継続します。
掲載の可否は、知名度や規模だけでは判断しません。一方、名称だけで説明のないページ、広告のみを目的とする文章、根拠のない噂や個人攻撃は掲載しません。
2.現実の情報と創作設定の区別
架空の企業・鉄道・人物・地域などを扱う記事は、冒頭などに創作設定であることを表示します。現実の情報と創作設定を一つの記事で扱う場合は、見出しや説明によって区別します。
正式に採用された設定、検討中の案、過去の設定を分け、未決定の内容を確定事項として記載しません。創作上の運行情報、施設、住所、制度などは、実在するサービスの案内と誤認されないように説明します。
3.出典と確認
現実の情報は、公式発表、一次資料、信頼できる報道や文献などを確認し、重要な記述には出典を示します。名称、日付、数値、所属、提供状況などは、特に注意して確認します。
創作設定は、設定の管理者が確定した資料や公式に公開した内容を根拠とします。グループ自身の発表と、第三者による評価は区別します。
非公開の会話や未公表資料は、公開してよいことを確認したうえで扱います。確認できない内容は断定せず、必要に応じて記載を保留します。
4.文章と立場
記事では、事実、当事者による説明、評価、推測を区別します。自グループや関係団体の記事にも過度な宣伝表現を用いず、読者が対象を理解できる説明を優先します。
サービスや活動の状態は、提供中・準備中・休止・終了などを明記します。批判や論争を扱う場合も、確認できる根拠と対象範囲を示します。
5.編集体制とAIの利用
記事の作成・編集・公開は、編集担当と、運営が個別に権限を付与した協力者が行います。公開前には、内容、出典、創作設定の表示、画像などの利用条件、リンクを確認します。
AIは、構成案、文章整理、校正などの補助に利用する場合があります。AIが生成した文章そのものは事実の出典として扱わず、固有名詞、日付、数値、引用、URLは元資料で確認します。
AIが提案した創作設定は、設定の管理者が採用するまで正式設定として扱いません。生成画像などは、その性質が読者の理解に関わる場合に明示します。
6.著作権とプライバシー
文章・画像などは、自ら権利を持つもの、許可を得たもの、利用条件や法令に基づいて利用できるものを使用し、必要な出典や作者を表示します。
一般の個人に関する非公開の住所、連絡先、学校、勤務先などは掲載しません。コミュニティの人物記事でも、公開活動と無関係な私生活や私的な会話を、本人の同意なく掲載しません。公開済みの情報についても、掲載の必要性と本人への影響を確認します。
7.訂正・更新・非公開化
誤記や古い情報を確認した場合は、根拠を確認して修正します。意味が変わる訂正や重要な設定変更は、更新日と変更の要点を記録します。
権利やプライバシーに関する問題、重大な誤情報などが疑われる場合は、確認中でも一時的に非公開にすることがあります。対応の経緯と理由は運営内で記録します。
修正依頼は、記事末尾の修正依頼またはお問い合わせから受け付けます。対象記事、該当箇所、修正内容、根拠となる資料をお知らせください。確認の結果、提案と異なる対応や、記載を見送る場合があります。
8.方針の見直し
運営状況に応じて本方針を見直します。掲載基準や編集参加の条件を大きく変更する場合は、変更内容を案内します。
適用開始日:2026年10月9日
